| 2008/07/07(月) 23:55 | ひとり言 |
| カルピスは銀河の味。 |
こんな目出度い日、我らカルピニストとしては大人っぽく原液をロックのダブルで頂くのが通だと、水割りなど邪道だと、今日、上司のカルピニスト(38歳女性)が教えてくれました。
目出度いついでにカルピスについて調べてみました。
・創業者は僧侶海雲。
・海雲は企業家として中国で一山当てようとしていた。
・だが海雲は異国の生活で疲れ果てていた。
・中国大陸放浪時、内モンゴルで遊牧民に謎の乳酸飲料飲まされた。
・その謎の乳酸飲料で海雲は健康になった。
・海雲はこの飲み物が物騎馬民族モンゴル人の活力の源だと感動する。
・しかし日本に帰国後海雲はまた不健康になった。
・健康のために謎の乳酸飲料を再現しカルピス創業。
・カルピスはサンスクリット語の造語。
・包み紙は元々青地に白い水玉で天の川を表現していた。
要約すると「僧侶が旅の果てモンゴルで出会った騎馬民族の力の源が乳酸飲料カルピス」
というなんだか一昔前の安い冒険小説みたいな展開がいいですね。しかも実話なんですね…。
海雲てば胃腸弱すぎですね。胃弱僧侶。
そんな七夕薀蓄話。
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